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編集者 島田紀子さん

​内容 :人生の記録。遺影撮影。

友達と呼べる人が少なかった小学生時代、いつも本と一緒だった。
本を読み続けていつの間にか日が陰ると、陽だまりを求めて移動し本を読む。私の至福の時だった。
いつの日か本を編む仕事を始め、今そのキャリアも終わりに近づきつつあることを心のどこかで感じている。そんな私の思いと人生をすくい取るように、なみこさんが大好きな部屋と本と一緒に私を撮ってくれた。
きっとこの写真が私の遺影になるんだろうな……。

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